緊急地震速報販売センター株式会社

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Jアラートの活用状況と緊急地震速報

気象庁では、地震災害の軽減に資するため、平成19年から緊急地震速報(警報)及び緊急地震速報(予報)の一般提供を行っております。

緊急地震速報(警報)は、テレビ・ラジオ・携帯電話・Jアラートにより広く国民に伝える事を目的としており、発表に13.8秒かかる

緊急地震速報(予報)は、受信専用端末から情報を受け、人的な被害の軽減や機械整備・館内放送に利用される事から役割が違い、発表は5.6秒と早い

また、Jアラートは、情報送信の自動起動にさらに10秒以上が想定されている。

※平成18年消防庁発表より

EEW-01

総務省が発表した
『東日本大震災におけるJアラートの活用状況』によると
岩手県、宮城県では、69市町村に対し、実に2市町村しか緊急地震速報の発報が行われていない。

東日本大震災の教訓として、訓練の実施と
Jアラート以外の情報手段の確保を見直しすべき事項としている。

※東日本大震災におけるJ-ALERTの活用状況-総務省消防庁

www.isad.or.jp/isad_img/kikan/No113/12p.pdf

気象庁・緊急地震速報の「予報」を受信し、1秒でも早い行動を。
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気象庁長官許可 予報業務(地震動)
気民第142号・許可第138号
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