緊急地震速報販売センター株式会社

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緊急地震速報の仕組みと種類

地震波にはP波とS波があり、P波の方がS波より速く伝わる性質があります。
一方、強い揺れによる被害をもたらすのは主に後から伝わってくるS波です。
このため、地震波の伝わる速度の差を利用して、先に伝わるP波を検知した段階でS波が伝わってくる前に危険が迫っていることを知らせることが可能になります。

(気象庁HPより抜粋)

地震波の伝わる速度の差

速報には、「予報」と「警報」の2種類があります。

  予報 警報
発表条件 P波またはS波の振幅が100ガルを超えた場合。各地の予測がマグニチュード3.5以上の地震を1点以上の観測点で予測した場合に発表。 地震波が2点以上の地震観測点で観測され最大震度が5弱以上と予測された場合に発表。
発表内容 設置場所での震度や予測時間を発表。
(震度は、震度1から震度7まで設定可能)
全国を200地域に分割
あいまい表現
発表回数 複数回 1回
弊社製品 EEW-01
・他社 端末機
・新幹線
・携帯電話、パソコン
・テレビ、ラジオ
・セキュリティ会社
・通信会社 etc…

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気象庁長官許可 予報業務(地震動)
気民第142号・許可第138号
安全・安心サポート㈱